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外国人技能実習生の
受け入れ

外国人技能実習生の
受け入れ

外国人技能実習制度とは

外国人の技能実習生が、日本において企業や個人事業主等の実習実施者と雇用関係を結び、
母国において修得が困難な技能等の修得・習熟・熟達を図るものです。
期間は最長5年とされ、技能等の修得は、技能実習計画に基づいて行われます。
また今般、在留資格「特定技能」へ変更する前段階として注目されています。

FEATURE当組合の特徴

01

多くの提携大学等から人材募集

多くの提携大学等から人材募集

当組合がベトナムで提携する送出機関や人材紹介機関JVMCHRは、国立大学を含む多数の大学と提携しています。介護分野では、医療・看護系大学、宿泊分野では観光大学等と提携しています。専門知識を学んだ優秀な学生を募集しますので、来日後、スムーズに業務従事することができます。

02

ハイレベルな日本語教育

ハイレベルな日本語教育

現地の教育機関では、4名の日本語教師資格を持つ日本人教師と、7名のベトナム人教師を配置し、高水準な日本語教育を行っています。
介護現場で大切な、「聞く」・「話す」といった会話能力の向上を主眼とした日本語授業を展開し、現地でN3取得を目指した日本語教育を実施しています。

03

人材の徹底管理

人材の徹底管理

離脱や失踪のリスクを抑えるために、身元が明確な学生を募集しています。また、学生と密接にコミュニケーションを取り、日本語能力を向上させるために、個人への課題を課すことで、学生の状況を常に把握しています。

JOB CATEGORY対応職種

介護
給食
ビル
クリーニング
配電盤

関西医療介護協同組合の外国人技能実習生の取り扱い業種は、難易度が高いと言われる「介護」からスタートしました。
現在は、お客様のニーズに応えた結果、取り扱い業種は4業種まで拡がっています。
上記以外の業種でも、ご要望があれば対応できますのでお気軽にご相談ください。

PRICE費用

受け入れ1年目は初期費用と監理費を合わせた金額です。
2年目以降は、監理費のみお支払いいただきます。

費用

SYSTEM受入れの仕組み

関西医療介護協同組合では、
信頼のおける送り出し機関を通じて、
身元・素性のはっきりした技能実習生を
受け入れています。

FLOW受入れの流れ

STEP 1
申し込み
まずは当組合までお問い合わせください。ご相談に応じて技能実習生の申込みを行います。
STEP 2
現地で人材募集
申し込み内容に基づき、提携する現地送り出し機関へ実習生の募集を依頼します。
STEP 3
現地面接
受け入れ企業の採用担当者は、現地にて技能実習生応募者と面接を行います。
STEP 4
入国前準備研修
内定から入国までの待機期間の4 ヶ月で、JVMCHRが日本語能力試験N3を目指す研修と介護教育を行います。
入国前講習
技能実習生は入国までの約2~5ヶ月間、日本語や日本の生活習慣などについて学びます。
STEP 5
入国
入国許可とビザを取得して実習生が入国します。
STEP 6
入国後講習
入国後1ヶ月は、日本での実習をスムーズに行えるように講習を行います。
STEP 7
技能実習スタート
技能実習受け入れ企業での実習がスタート。「技能実習1号」として約11ヶ月、実習実施計画に基づき技能を修得します。
STEP 8
技能検定試験
入国10ヶ月後に「技能検定試験」が実施されます。合格すれば「技能実習2号」として技能や知識の習熟度をさらに高めていきます。
STEP 9
帰国
日本での実習を修了。帰国後は修得した技能を活かし自国の発展に貢献します。

COUNTRIES受入れ可能国

ベトナム

介護福祉士国家試験においてEPAに基づき日本が受け入れた介護福祉士候補生全体の合格率に対し、ベトナムの合格率が群を抜いて高いことが挙げられます。(2020年3月の試験では全体の合格率が44.5%に対しベトナムは90.8%)また、日本語学習能力が高いこともベトナム人に特化した理由の一つです。※インドネシア、ネパールでも対応可能です。